読売テレビ・日本テレビ系の夏恒例特番『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』が、9月2日午後7時からの3時間スペシャルで放送される。放送を前に、過去の大会から名フライトを振り返る。
「COOLTHRUST」の伝説的ビッグフライト
『鳥人間コンテスト』は、琵琶湖を舞台に、「空を飛びたい」という人類の夢をかなえるべく、バードマンたちが自ら作り上げた飛行機を操縦し、その飛行距離などを競い合う大会。1977年の第1回大会から始まったバードマンたちの飽くなき挑戦は、国境を越えて人々を魅了してきた。
公式YouTubeチャンネルでは、2005年の大会から「鳥人間版アベンジャーズ」と称されたチーム「COOLTHRUST」のビッグフライト(人力プロペラ機)が公開されている。
竹生島からの折り返しで鳥の大群と共演
「COOLTHRUST」は、かつて『鳥人間コンテスト』に参加したことのある学生チームの出身者有志たちで結成。竹生島からの折り返しに挑み、偶然にも機体と鳥の大群との共演が実現した様は、「鳥さんこんにちは!」の実況とともに、伝説となっている。
記録は「1万8257.71メートル(約18.25キロ)」だった。



