22日放送の日本テレビ系『有吉の壁』2時間スペシャル(後7:00)では、那須塩原高原を舞台にした「一般人の壁」や「第二のモナキ発掘オーディション」などが届けられる。
那須塩原で「一般人の壁」
「一般人の壁」では、夏休みに行きたい避暑地として人気の高い栃木県・那須塩原高原の全面協力のもと、駅前、小学校、牧場などを舞台に、町の人々と一緒に壁芸人たちがネタを披露し、有吉を笑わせる。今回はモナキがゲストとして、芸人たちとネタに参戦する。
錦鯉・長谷川は小学校の校庭で踊っているモナキを発見。その周りにはモナキ同様にカラフルな洋服を着た小学生たちがいる。すると突然、小学生たちが長谷川に襲い掛かりまさかの行動を…。緑の美しい並木道ではドラマの撮影中。しかし、監督に扮する三四郎・小宮は、スタッフ役の吉住にイライラしている様子。そこにあの人気ドラマを彷彿とさせる役者陣がそろって登場する。牧場では、錦鯉・長谷川がかわいいヤギたちに餌やり体験中。相方・渡辺扮する飼育員に言われるがまま、身を任せていると、予想外の展開となる。
「第二のモナキ発掘オーディション」
「第二のモナキ発掘オーディション」では、モナキの弟分を『有吉の壁』で勝手にオーディション。モナキのプロデューサーである純烈・酒井一圭とモナキ立ち合いのもと、4組の候補グループが登場。シソンヌとマユリカは昭和歌謡の要素をギッチリと詰め込んだ実力派グループを結成。コールアンドレスポンスも仕込み、スタジオを大いに盛り上げる。
マヂカルラブリーら5人は、それぞれのメンバーカラーをまとったアイドル風衣装で登場。純烈・酒井が「マダム心をくすぐる」「実はモナキにも入れたかった」と評する彼らのパフォーマンスとは。ほかにも、芸人たちの間で取り合いになったという“第二のモナキ”にふさわしい芸人や、モナキメンバー絶賛のグループなど、オーディションは大盛り上がり。果たして、有吉が選ぶ第二のモナキはどの組になるのか。
「30秒以内に笑わせろ!爆速おもしろ商店街」
「30秒以内に笑わせろ!爆速おもしろ商店街」では、有吉の壁レギュラー最終回前に、駆け込みで新顔が続々参戦。大森の商店街を舞台に、番組初登場6組と久々登場の実力者たちも参戦して有吉を超ショートネタで爆笑させる。初登場はいちご、オフローズ、9番街レトロ、今夜も星が綺麗、ナチョス。、めぞんの6組。30秒以内の短時間でインパクト抜群のネタが続々と登場する。
MCは有吉弘行、アシスタントは佐藤栞里。出演者は板倉俊之(インパルス)、椿鬼奴、西田幸治(笑い飯)/三四郎、シソンヌ、ジャングルポケット、タイムマシーン3号、チョコレートプラネット、ハナコ、パンサー/インポッシブル、カーネーション、蛙亭、ガクテンソク、カナメストーン、カベポスター、カミナリ、きつね、金魚番長、空気階段、佐々木祟博(うるとらブギーズ)、そいつどいつ、トム・ブラウン、錦鯉、文田大介(囲碁将棋)、マヂカルラブリー、マユリカ、U字工事、吉住、リニア/いちご、オフローズ、9番街レトロ、クロコップ、今夜も星が綺麗、センチネル、滝音、男性ブランコ、ダンビラムーチョ、ナチョス。、ビスケットブラザーズ、めぞん/とにかく明るい安村ほか。ゲストは高城れに(ももいろクローバーZ)、酒井一圭(モナキプロデューサー&純烈)、モナキ、中間淳太(WEST.)。



