漫才師のオール巨人さん(74)が22日までに自身のXを更新し、愛車である1989年式のホンダ『レジェンド』を手放すことを報告しました。売却金額は全額熊本に寄付すると明かしており、ファンから称賛の声が寄せられています。
3年間で7000キロをともに走った愛車
巨人さんは8月に自身のXで、愛車のホンダ『レジェンド』について「もうそろそろ どなたか欲しい方が居たらと思っています」と、譲渡も検討していることを明かしていました。この日の投稿では「お別れの用意をしております」と報告しています。
「我が家に来てちょうど3年!7000キロ 楽しく仲良く走ってくれました 予備のヘッドライト テールランプ フロントグリルをトランクに積んでると短い時間でしたが 色々思い出しますわ」と、トランクにこれらのパーツを積んでいる写真も公開しました。
以前のオーナーの元へ戻ることに
「Xで.そろそろ 手放そうかなっ書くと 色んな方から譲って欲しいってお話しが有りました.中には東北から取りに行く という方もおられました」と大きな反響があったことを明かしました。
「本当はオークションにして… 一番高い方に買っていただき そのお金を 災害基金として寄付しようと思っておりましたが 以前のオーナーさんからのコメントを読ませて頂き…又.乗ってみたいと言う.愛しい気持が伝わって来ましたので.レジェンド君には戻って貰う事にしました」と、以前のオーナーの元に戻ることを明かしています。
売却金額は全額熊本に寄付
続けて「フェンダーとか.窓のフィルム等.色々と手を入れまして.以前より男前に成ったかもしれません」とし、「譲り受けた時より お下げして戻って行きますが…それは全額熊本に寄付しようと思っています」と、売却金額を寄付することを明かしました。
この報告に「巨人師匠は男前ですね。愛車も師匠のような方に大切に乗ってもらい、また元のオーナーの所に帰るなんて車冥利に尽きますね」「大切な愛車を手放すお金を熊本のために寄付していただくなんて、熊本県民の1人として心から御礼申し上げます」などのコメントが寄せられています。



