アイドルグループ・AKB48のメンバー下尾みう(25)が、大手芸能事務所・太田プロダクションに所属することが10日、正式に発表された。下尾はAKB48としての活動を継続しながら、新たな環境での飛躍を目指す。
所属コメントで意気込み
今回の所属決定に際し、下尾はコメントを発表。「この度、ご縁をいただき太田プロダクションに所属させていただくことになりました。AKB48の活動はこれまでと変わらず続けていきます!!新しい環境で多くのことを学び、より一層成長した姿をお見せできるよう、一つ一つのお仕事に真摯に向き合っていきたいです。日頃より応援してくださる皆さま、支えてくださる関係者の皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、これからも精進してまいります。今後とも温かいご支援のほど、よろしくお願いいたします」と、ファンや関係者への感謝と決意を綴った。
プロフィールと経歴
下尾みうは2001年4月3日生まれ、山口県出身。2014年、13歳の時にAKB48 team8のオーディションに合格し加入した。2018年には日韓合同オーディション番組「PRODUCE48」に参加。高いダンスパフォーマンスのクオリティが評価され、韓国、中国、タイなどアジア各国で注目を集めた。同年、米サイト「TC Candler」が選ぶ「アジアで最も美しい顔100」にノミネートされた。AKB48としては54thシングル「NO WAY MAN」で初選抜入りを果たした。
ソロ活動も活発で、2023年には初主演映画「美男ペコパンと悪魔」が公開。2024年にはKADOKAWAより1st写真集「僕だけのもの」を発売し、話題となった。今回の太田プロダクション所属により、女優やモデルとしての活動にも一層の期待がかかる。



