お笑いタレントの明石家さんま(71)が、15日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)に出演し、小学6年生で初めて出会った国民食について明かした。納豆に関するトークの中で、さんまは「納豆って、北関東じゃないですか。我々、西、大阪、関西は、小学校6年生で納豆がやってきたんです」と説明。スタジオからは「えー」と驚きの声が上がった。
納豆との出会いは小学6年
さんまは続けて「歴史上、北の方の人は必要で、南の方は必要じゃないんじゃないですか。だって必要やったら絶対摂ってるもん。遺伝子的に」と持論を展開。ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「そんなに(小6まで)ピッタリ入って来なかったんですか」と質問すると、さんまは「ピッタリ入ってきた。忘れもしない。小学校6年生で、母親が東京の人やから、“納豆出た”って大喜びで家に持って帰って」と、納豆との初対面を振り返った。
「ポツンと一軒家ちゃうぞ」と笑い誘う
小杉がさらに「さんまさんの家だけじゃなくて、街でホンマに食べてなかったんですか」と尋ねると、さんまは「俺の家、“ポツンと一軒家”ちゃうぞ」と切り返し、スタジオの笑いを誘った。この発言に、共演者たちも納豆の地域差について再認識した様子だった。



