俳優の三山凌輝(27)の所属事務所が22日、一部週刊誌の“密会報道”に対してコメントを発表。「日頃より応援してくださっているファンの皆さま、並びに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
占い番組での忠告が再注目
今回の報道を受け、三山が花乃まりあとともにTVerオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』に出演した際の様子が反響を呼んでいる。
“人生を安定させるのに、結婚は大きな転機だった”と占われた三山は、「そこ(結婚)から自分の人生がやっと本当のスタートになると思ってた」とコメント。妻・趣里については、「悪い方向のリミッターにもブレーキになってくれたり、自分を止めてくれる存在。すごくストイックにやってもらえることを一番近くで理解してくれる人。感性が合う」と、その存在の大きさを語った。
占い師からは「奥様が自分の安定の鍵を握ってくれているので、大切にしないとバチが当たります」と忠告されていた。
所属事務所の謝罪と説明
所属事務所の公式サイトには「三山凌輝に関する一部報道について」と題した書面が公開され、「日頃より応援してくださっているファンの皆さま、並びに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です」とした。
その上で「作品や役柄について理解を深めるためのやり取りであったと認識しておりますが、その方法や自身の立場に対する認識が甘く、不適切な行動であったこと、そしてそれにより、日頃より支えてくれているファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております」と伝えた。
『週刊文春』の報道と花乃側のコメント
『週刊文春』が7月30日号で、三山と俳優の花乃が密会を繰り返していると報じた。これを受け、花乃側も公式サイトで「二人で時間を過ごしたことは事実」とのコメントを発表していた。
2人はミュージカル『愛の不時着』日本人キャスト版で共演中。飛行中の事故で北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢ユン・セリ役を花乃が、朝鮮人民軍軍人のリ・ジョンヒョクを三山が演じている。舞台は東京公演が開催中で、7月26日まで。大阪公演が7月31日〜8月2日まで行われる。



