眞島秀和、左腓骨頭骨折でテレ東ドラマ降板 アクション撮影中に負傷
眞島秀和、左腓骨頭骨折でテレ東ドラマ降板 アクション撮影中に負傷

俳優の眞島秀和さん(49)が、10月16日スタートのテレビ東京ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』を負傷により降板することが29日、所属事務所のXで発表された。

アクション撮影中に左膝を負傷

事務所の報告によると、眞島さんは同作のアクションシーン撮影中に左膝を負傷し、精密検査の結果、左腓骨頭骨折と診断された。医師からは安静加療が必要と診断され、今作関係者と協議した結果、第5話以降を降板し、快復に努めることとなった。なお、撮影済みの第4話までは出演している。

事務所は「撮影が進んでいる中でこのような事態となり、出演者ならびにスタッフの皆様にもご心配をおかけしておりますこと、申し訳なく思っております。眞島は現在、ゆっくり歩行できる程度に快復しておりますので、ご安心ください」と呼びかけている。

テレビ東京もコメントを発表

テレビ東京も同日、公式にコメントを発表し、「眞島さんのご健康とご快復を最優先にご本人・所属事務所と協議の上、大変残念ではございますが、第5話以降は同役柄を別キャストへ変更し制作を継続することといたしました」と説明。「作品に真摯に向き合っていただいた眞島さんに心より感謝申し上げますとともに、怪我をされたことについて深くお見舞い申し上げます」と述べている。

眞島秀和さんの経歴

眞島さんは1976年11月13日生まれ、山形県出身。1999年に映画『青〜chong〜』で主演デビューし、映画『スウィングガールズ』や『血と骨』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』、ドラマ『隣の家族は青く見える』などに出演している。