俳優の杏(40)が26日、都内で行われたエステー「新スローガン・新CM発表会」に登場。学校で着る「着物の制服」を作ってみたいという構想を明かした。
エステー創立80年、新スローガンと新CMを発表
発表会では、エステーが創立80年を迎えるにあたっての新スローガン「つぎ、なにつくろう」を発表。そして、杏が出演するエステー新CMのお披露目も行われた。
新CMの撮影はエステー本社で行われ、フレッシュな笑顔を撮影したいと杏が何も知らない社員の前にサプライズで登場するシーンも採用。同CMに使われているキャッチ―なCMソングも杏が歌っている。
「着物が制服!?」杏のスケールの大きな構想
イベントでは、エステーの人気キャラである“ムッシュ熊雄”も登場。体から綿も飛び出ているシュールなキャラクターに杏も「見れば見るほど気になる存在(笑)」と苦笑い。
新たなスローガンにちなみ、杏が次に“つくりたいもの”を問われると「着物が制服!?」とフリップに書いて回答。「着物が制服の学校ってあんまり見たことないなと思いまして。着物で過ごすって特別な機会が多いと思うんですけれども、それを日常にした時にどう感じるんだろうなってずっと気になっていて。それが子どもの時とか若い時に学校の中でみんなが着物を着られるような空間、部活でもいいんですけれども、そういった機会がもっと増えればいいなと思っていたんです」と熱意を語る。
杏自身も「時代ものの作品に出る時はずっと着物を着て過ごす機会があるんですけれども、意外と腰が楽だなって思ったり。だから(着物が)あまり特別すぎなくてもいいのかなと感じることがありました。“ムシューダ”もありますし(笑)、スケールは大きいですが、今はあまりないので作ってみたいなって思いがあります」と構想を語っていた。



