15歳で妊娠、離婚…“14才の母”の波乱万丈な人生に加護亜依も驚き
15歳で妊娠、離婚…“14才の母”の波乱万丈な人生

ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ season6』(毎週火曜 後11:00)#2が21日に放送。タレント・加護亜依が10代で出産した女性のもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートした。

15歳で妊娠、結婚直後に発覚した夫の借金

加護が取材したのは、15歳の時に9歳上の彼氏との子どもを妊娠した美夢さん(30歳)。当時キャバクラのボーイをしていた彼氏とは、結婚を前提に交際しており、「子どもができたら責任をとる」と言われていたという。

しかし、美夢さんが16歳になり結婚した直後、夫に「400万円の借金」があったことが判明。「パチンコで作った借金と、見栄を張ってベンツを買った」という衝撃の理由に、加護も思わず言葉を失う。さらに翌年には次男を出産した美夢さんでしたが、夫のパチンコ癖は直らず離婚を決断。

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離婚後、まさかの再婚、そして現在の幸せ

その後、2人の子どものシングルマザーとして子育てに奮闘する日々を送っていたものの、3年後に元夫とまさかの再婚。加護も思わず「嘘でしょ!?なんで!?」と驚きの声を上げた。

波乱万丈な過去を抱えながら、現在は18歳年上の夫と再婚し、4人の子どもたちと賑やかな家庭を築いている。18歳年上の夫との馴れ初めや、あたたかな家族の様子に、スタジオのMC陣も「素敵」「素晴らしい」と拍手を送った。

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