押見修造が描く『口に関するアンケート』漫画連載がジャンプ+で本日スタート
押見修造『口に関するアンケート』漫画連載ジャンプ+で開始

7月3日に実写映画が公開されたホラー小説『口に関するアンケート』(背筋・著/ポプラ社刊)のコミカライズ連載が、本日7月4日より「少年ジャンプ+」にてスタートした。週刊連載の短期集中掲載で、小説や実写映画とは異なる切り口で描かれる。

押見修造が初のオカルトホラーに挑戦

コミカライズを担当するのは、『惡の華』『ぼくは麻里のなか』『血の轍』で知られる押見修造氏。人間の内面を鋭くえぐる心理描写や不穏で息苦しい空気感を緻密に描き、高い評価を得てきた同氏が、オカルトホラー作品に初めて挑む。

作品のあらすじ

『口に関するアンケート』は、「肝試しになんて行かなければ、杏は死ななかったと思いますから」という一文から始まる。心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに行った大学生たち。しかしその1ヶ月後、参加者のひとりである女子学生の杏が自殺してしまう。肝試しの夜にあったことを1人ずつ語っていくうちに、彼らが見たものや隠しているものが明らかになっていく。待ち受ける壮絶なラストとは――。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

連載詳細

連載は「少年ジャンプ+」で週刊連載として短期集中掲載される。小説や実写映画とは異なる、漫画ならではの表現で描かれる本作に注目が集まっている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ