任天堂の人気アクションアドベンチャーゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが、Nintendo Switch 2向けに2026年11月5日発売されることが決定した。本日8日に配信された「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」内で発表され、最新映像も公開された。
1998年発売の名作が最新ハードで復活
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月21日に任天堂より発売されたNINTENDO 64(N64)用アクションアドベンチャーゲーム、アクションRPG。神々の子孫が住むと言われる地・ハイラルを舞台に、コキリの森に住むコキリ族の少年リンク(=プレイヤー)が、『デクの樹』が残した『森の精霊石』を手に、ハイリア族の都・ハイラル城へ向かい、同じ年頃の王女・ゼルダ姫と出会う。
物語と『ゼルダの伝説』シリーズの歩み
ハイラルの危機を察知していた彼女は、聖地への入り口を知っていると言う。しかしそこへ入るには、神殿の石盤に三つの精霊石をはめ込み、王家の秘宝『時のオカリナ』によってあるメロディーを奏でなければならなかった。リンクは残る精霊石を探しに、さらなる冒険の旅へとその第一歩を踏み出すストーリー。
『ゼルダの伝説』は、1986年の第一作『ゼルダの伝説』以来、40年にわたりシリーズ作が発売されているアクションアドベンチャーゲーム。主人公・リンクとなり、フィールドやダンジョンに隠された謎を解き、冒険を進めていく。ハイラルを舞台に紡がれてきたさまざまな時代の物語であり、ゼルダ姫、ガノンドロフとのトライフォースを巡る宿命を描いたリンクの英雄譚となっている。



