NTTソルマーレ株式会社が提供する全米最大級のデジタルマンガストア『MangaPlaza』が、2026年7月末に会員登録者数100万人を突破した。2022年3月に北米でサービスを開始し、日本のマンガを正規版として海外へ配信してきた。
17万冊以上の作品と120社以上の出版社と連携
現在、『MangaPlaza』は17万冊以上の作品を取り扱い、講談社、KADOKAWA、集英社、白泉社、大洋図書、SBクリエイティブ、ファンギルド、スターツ出版など120社以上の出版社とパートナーシップを結んでいる。
少年・少女・青年・女性マンガに加え、BL(ボーイズラブ)やTL(ティーンズラブ)まで幅広いジャンルを展開。『MangaPlaza』でしか読めない作品や、自社でローカライズした「MangaPlaza Originals」も配信し、日本のマンガを海外へ発信している。
4周年記念キャンペーンとプレミアム会員サービス
サービス開始から4周年を迎えたことを記念し、9月1日から9月30日まで、1冊限定で購入コンテンツの100%相当のポイントを還元するキャンペーンを実施している。会員登録者数100万人突破を記念した「【1冊限定】100%ポイント還元キャンペーン」では、期間中に購入したコンテンツのうち、最も高いコンテンツ価格の100%相当のポイントがプレゼントされる。
また、月額USD6.99のプレミアム会員サービスも提供。約3万冊が読み放題となるほか、ポイント購入時に特典ポイントが付与され、1週間の無料トライアルも用意されている。
今後の展開と5周年に向けて
『MangaPlaza』は2027年3月にサービス開始から5周年を迎える予定。日本のマンガに対する世界的な需要が高まる中、今後も「MangaPlaza Originals」をはじめ、多彩な日本マンガの海外展開に注力していく。



