亜希、古着選びのこだわり「清潔なおばさんになることが第一の目標」私服6LOOK公開
亜希、古着選びのこだわり「清潔なおばさんになることが第一の目標」

元プロ野球選手・清原和博(59)の元妻でモデルの亜希(57)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【私服6LOOK】古着・アクセサリー・バッグ…夏のコーディネートをご紹介!」と題した動画で、6日間の私服コーデを公開した。

6日間の私服コーデを一挙公開

1日目と2日目は、故郷・福井での会食に出かけるためのコーディネート。1日目は自身がディレクターを務めるブランド「エーケー ワン」のグレーのニット生地のきれいめワンピースに、小ぶりな白いハンドバッグ、「ステラ マッカートニー」のシルバーのシューズを合わせた。

2日目は同じく自身のブランドの黒いベストに、黒いパンツ、「トッズ」の白い靴、カジュアルなタイプの「エルメス」のバッグを合わせ、スタイリッシュな印象のコーデとなっていた。

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古着選びのこだわりを語る

3日目は、福井から帰宅する移動日で、ロゴやイラストがプリントされた黄色の古着のTシャツに、デニムとサングラスを合わせ、カジュアルなコーデを披露。4日目は打ち合わせの日で、背中が大胆に開いた黒のオールインワンに「メゾン マルジェラ」の大きめな斜めがけの黒バッグ、黄色いサンダルを合わせたリラックスコーデ。「これで街を歩くのはちょっと恥ずかしい」と話し、背中には黒の長袖を羽織り、袖部分を前で結んで後ろを隠すテクニックも紹介した。

5日目はテレビの生放送終わりで、ヴィンテージショップで購入した白いシャツに、古着屋で購入したメンズのカーキのハイウエストのパンツ、ヒールのサンダル、「セリーヌ」のベルトにカーキのボックス型のバッグを合わせた、品のある“古着MIX”な着こなしを披露した。

撮影スタッフから「ヴィンテージショップで選ぶ時のこだわり」を聞かれると、亜希は「やっぱり年齢も年齢なので、『清潔なおばさんになること』が第一の目標なので」「着ててちょっと寂しそうに見えたりとか、ちょっと清潔感がないように見えるのを選ばないようにしていて」とコメント。続けて「古着の中でもあまりボロボロではなくて、ちょっと品のあるものを買うようになりました」と明かした。

視聴者から反響

6日目はイベント関連の収録の日で、グレーのベストに、グレーのパンツで別々のブランドの洋服をセットアップ風に組み合わせたコーデ。「今から衣装にも着替えるので、オープンしやすいようにヘアを崩さないように、一応気を使ったファッションでございました」と説明した。

この動画に、コメント欄には「どれも素敵でカッコイイです」「素敵です。参考になりました」「ご自分をよくわかっているし、元々きれいだから」「何度も見てしまいます」などと、さまざまな反響が寄せられていた。

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