6人組グループ・Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、『東京ゲームショウ2026』(以下TGS2026)のオフィシャルサポーターに起用された。この決定に伴い、就任コメント動画と限定インタビュー動画がTGS公式YouTubeチャンネルで公開されている。
宮田俊哉のゲーム愛と多彩な活動
宮田は、YouTubeチャンネル『放課後 GAMING LIFE』の開設メンバーとしてゲーム実況を行うなど、アイドル活動にとどまらず、アニメやゲームへの圧倒的な熱量と深い知識で広く知られている。プレイヤーとしてのリアルな視点とゲームカルチャーへの愛着を併せ持ち、タイトルやジャンルを問わず幅広いゲームをプレイしている。
TGS2026での役割とPR活動
『TGS2026』では、イベントやゲームの魅力をより多くの人に届けるため、その「ゲーム愛」を存分に発揮しながらさまざまなPR活動に参加する。TGS会期前のプロモーションはもちろん、会期中も会場の熱気や最新タイトルの興奮を、宮田ならではの熱量と知識で全力で発信する予定だ。また、TGS開催までの期間を盛り上げる宮田出演の動画コンテンツも、今後多数配信される予定である。
宮田俊哉の特別インタビュー(一部抜粋)
――TGS2026のオフィシャルサポーターに就任した率直な感想を教えてください。
「TGSといえば、新作ゲームの最新情報がどんどん発表されたり、世界中のクリエイターが集まったりと、ゲーム好きにはたまらないイベントです。僕自身も本当にずっとゲームが大好きなので、オフィシャルサポーターを任せていただけてまだ実感が湧かないくらいの気持ちです。ゲームファンとしての視点も大切にしながら、TGSの魅力を一人でも多くの方にお届けできるよう全力で頑張っていきたいと思います!特別な30周年、皆さんと一緒にTGS2026を最高に盛り上げていきたいです!」
――好きなゲームは?
「RPGとかが子どもの頃から変わらず、ずっと大好きです。あとは育成するのも好きなのでポケモンシリーズなどですね。最近は『Pokemon UNITE』が本当に大好きで、いろんなところで言ってるんですけど、多分芸能界で一番強いんですよ!『芸能界の皆さんいつでも挑戦待ってます』ってぐらいやり込んでます!」
――ゲームとの出会いは?
「小学校低学年くらいの頃に、数日だけ入院していたタイミングがあって、その際に、祖母がゲームボーイと『マリオ』を買ってきてくれました。(入院中の)暇な時間に、電池4本入れるタイプのグレーのゲームボーイで遊んだのが、ゲームとの出会いかなと思いますね。」
――ご家族と一緒にゲームで遊んだ思い出はありますか?
「子どもの頃から家族で『ぷよぷよ』をやったりしていました。あと、うちの父は、僕が朝起きるタイミングではもう仕事で家を出ていて、僕が寝た頃に帰ってくるような仕事に就いていたのですが、僕が『マリオカート』のタイムアタックで記録を出したら、僕が寝てる間に父が記録を塗り替えているんですよ。それを超えたくて、僕がまたお昼にやって、夜寝た後、父がタイムを塗り替える、という日々があって。直接的な会話はそんなになかったのですが、ゲームを通じて父と遊んだ記憶になっていて、会話がなくてもいい関係を築けていたなと思います。良い話なので、インディーゲームでゲーム化してくれないかなって思ってます(笑)!」
――お休みの日の過ごし方は?
「朝起きて、まず布団で目覚めの『Pokemon UNITE』を一戦やってから、コーヒーを飲み始めて、自分の1日が始まるという生活をしています。あと、うちのメンバーの玉森と一緒にゲーミングPCを秋葉原に買いに行って、そこそこ良いものを買ったので、それで『原神』とかをやったりしてますね。(原神は)本当に理系のゲームじゃないですか。数字の掛け算とかがたくさん出てくるので、そういうのを考えながらやるのは、すごく好きな時間ですね。」
――ゲームを通して広がる友達の輪も、感じることはありますか?
「そうですね、本当にゲーム好きだったりとか、あと最近はオンラインでも一緒にできるゲームってたくさんあるじゃないですか。そういうのも含めて友達の輪が広がっていってる感じはありますね。メンバーの玉森ともよく一緒に『モンスターハンター』をやったりとか、僕はFPSが結構苦手なんですけど、『Apex Legends』とかも『やるぞ!』って言われてやってみたりしました。僕は先にやられちゃうので(笑)、もうずっと玉(玉森)がやっているのをみているだけ、みたいな時が多くて、『玉すごいなあ』ってゲームをやってる彼氏の横にいる彼女みたいな気持ちで見てます。見ているだけでも楽しいです。」
――TGSは今年で30周年、Kis-My-Ft2も15周年という記念の年にオフィシャルサポーターに就任されるお気持ちはいかがですか?
「僕らはまだ半分ですけど、でもアニバーサリーが重なっているのもすごくうれしいなっていう気持ちもありますし、何より30周年続くって本当にすごいことなので、改めて『おめでとうございます』と伝えさせていただきたいなと思います。」



