「ベビーヨーダ」型ロボがレッドカーペットに登場 スター・ウォーズのエンタメロボットがまたも話題
ベビーヨーダ型ロボがレッドカーペットに登場

ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズが配信する映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン&グローグー」のワールドプレミアが、5月14日(現地時間)にカリフォルニア州ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで開催されました。レッドカーペットには、劇中で「ベビーヨーダ」の愛称で親しまれるキャラクター「グローグー」のロボットが登場。愛らしい動きを披露し、22日の劇場公開を前にSNSで話題を集めました。

スター・ウォーズ作品におけるロボット登場の伝統

スター・ウォーズ作品では、映画公開に合わせて登場キャラクターのロボットを披露するのが恒例となっています。2015年公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の関連イベントでは、球体状のドロイド(ロボット)「BB-8」を公開し、ステージ上を走行させるデモンストレーションを実施しました。今回のイベントではグローグーに加え、二足歩行型の「BDXドロイド」型ロボットも披露されました。

ディズニーグループのエンタメロボット開発

ディズニーグループは、米NVIDIAや米Googleと協力し、エンターテインメントロボットの開発・導入を進めています。2023年には米国のテーマパークでBDXドロイド型のロボットを試験導入。2025年には日本でも同様の取り組みを行ったほか、映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」型ロボットも発表し、話題を集めました。

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関連するロボット技術の進展

東京ディズニーランドには、NVIDIAの2足ロボが登場し、トゥモローランドをゆっくり歩く様子が報告されています。オリエンタルランドは4月7日、東京ディズニーランドにエンターテインメントロボット「BDXドロイド」を導入。電子音を発しながら2足歩行で歩き回ります。

NVIDIAは、年次イベント「GTC 2025」で、2足ロボット「Blue」を公開しました。米ディズニーの研究機関Disney Researchや米Google傘下のGoogle DeepMindと共同開発したと発表したオープンソースの物理エンジン「Newton」のデモとして、基調講演で実物を披露。ジェンスン・フアンCEOと並び、実際に歩行する様子などを見せました。

その他の関連ニュース

「ABEMA」と「ディズニープラス」のセットプランが登場し、個別契約より最大24%安くなることが発表されました。ウォルト・ディズニー・ジャパンとAbemaTVは9日、「ABEMAプレミアム」と「ディズニープラス」のセットプランを共同で発表しました。

レゴは、新たなスマートブロック「LEGO SMART Play」を発表。音や光を使ったインタラクティブな遊びを可能にし、第一弾は映画「スター・ウォーズ」をテーマにした3つのセットです。

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は過去最長の151分38秒。12月15日封切りの「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」の上映時間が約2時間半あることが分かりました。シリーズでこれまで一番長かった「クローンの攻撃」より約10分長いです。

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