セブン-イレブン創業者・鈴木敏文氏が語る顧客本位の経営の思考法
セブン-イレブン創業者が語る顧客本位の経営

セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文氏が、次世代の経営者に向けて「お客様の立場で考える経営」を実現する思考法を語る動画が公開された。動画はPRESIDENT×dancyuビデオオンデマンドからの転載で、収録日は2020年1月20日。

セブン-イレブンの競争力の源泉

コンビニエンスストアは消費者の生活に深く浸透している。中でもセブン-イレブンの1店舗当たりの平均日販は65万6000円と、他のチェーンと比較して11万6000円も高い。鈴木氏は創業以来、既存の概念を打ち破り新しい挑戦を続けてきた。

鈴木敏文氏の経歴

鈴木氏は1932年長野県生まれ。中央大学経済学部卒業後、東京出版販売(現トーハン)を経て1963年イトーヨーカ堂入社。1973年セブン-イレブン・ジャパンを創設し、1978年社長に就任。2005年セブン&アイ・ホールディングスを設立し、会長兼CEOに就任。2016年から現職。著書に『わがセブン秘録』『挑戦 我がロマン』など。

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