婚活で「自分と結婚しなさそうな相手」を見分ける3つの行動
婚活で結婚しなさそうな相手を見分ける3つの行動

結婚相談所で活動する婚活者の中には、「お見合いを重ねているのに、成婚する相手に巡り会えない」と悩む人が少なくない。実は、成婚にならないご縁には、お見合い成立直後や交際開始直後から共通した特徴が見られることが多い。仲人として婚活現場に関わる筆者が、リアルな声を交えながら、成婚に結びつきにくい3つの典型例を紹介する。

お見合いから5日経っても連絡がない

「お見合いが成立してから、もう5日経つんですが……。まだお相手から日程の候補日は出てきていませんか?」

さとる(35歳、仮名)が困惑した様子で連絡を入れてきた。結婚相談所では、お見合いが成立すると、通常1~2日以内に相談室間で日程調整が始まる。しかし、今回お見合いを申し込んだのはさとるで、承諾側はようこ(33歳、仮名)。5日間何の連絡もなく、筆者が確認しても「もう少しお待ちください」との返事だけだった。こうしたケースは珍しくない。

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全員が同じ熱量ではない

婚活では、お互いの熱量に差があると、その後の交際が進みにくい。相手から積極的な連絡がない場合、優先順位が低い可能性がある。

デートの日程が決まらない

お見合い後、デートの日程調整がスムーズに進まないことも、成婚に結びつきにくいサインだ。相手が「忙しい」と言ってなかなか候補日を出さない場合、結婚に対して本気でない可能性がある。

結婚の話題が出ない

交際が進んでも、結婚の具体的な話題が出ない場合、相手が結婚を急いでいないか、自分との結婚を考えていない可能性がある。成婚するカップルは、早い段階で結婚観を共有し、将来のビジョンを語り合う傾向がある。

婚活は友だちや恋人をつくる場ではなく、結婚相手を見つける場だ。お互いの目的意識が合わないと、成婚は遠のく。仲人として、成婚するカップルには共通点があると感じる。それは、お互いに積極的で、結婚に対する真剣さが伝わることだ。

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