田原市堀切町の「伊良湖菜の花ガーデン」で、ヒマワリが満開となり、訪れた人たちが写真を撮るなどして楽しんでいる。
同ガーデンは、冬季は菜の花畑となり、毎年1月~3月は「渥美半島菜の花まつり」のメイン会場として多くの観光客が訪れる。ヒマワリは観賞用としてだけでなく、菜の花の連作障害を防ぐため、2022年から栽培。今年は約1ヘクタールに約5500本が植えられ、一面を黄色に染めている。
管理する渥美半島観光ビューローの男性(68)は「昨年は台風で倒れたが、今年はきれいに立って、見応えがある」と話す。
入場無料。来年のヒマワリ畑整備に充てるため、大人1人100円の協力金をお願いしている。問い合わせは、同ビューロー(0531・23・3516)。



