「ぎふ自衛隊音楽まつり」(自衛隊岐阜地方協力本部主催)が23日、岐阜市の長良川国際会議場で開かれ、航空自衛隊中部航空音楽隊による迫力ある演奏で約1500人の来場者を楽しませた。
音楽で自衛隊を身近に
同まつりは、音楽を通じて感動や安らぎを与え、自衛隊を身近に感じてもらうのが目的。1976年に創設された同音楽隊の隊員約40人が行進曲や、ジャズの名曲「シング・シング・シング」など11曲を演奏した。
高校生ダンス部がコラボ出演
岐阜東高校(岐阜市)ダンス部もコラボ出演し、RADWIMPSの「前前前世」など2曲に合わせ、ダンスを披露し、会場を魅了した。
ダンス部2年の部長(17)は、オリジナルの振り付けを考えるのは大変だったとしながらも「大きいホールで生演奏に合わせて笑顔で楽しくできた」と満足そうだった。



