大阪・関西万博の入場者数が8月12日時点で1000万人を突破した。開幕から約4か月での達成となり、運営側が掲げた目標を上回るペースで推移している。
開幕からの推移
万博は4月13日に開幕し、当初は入場者数の伸び悩みが懸念されていた。しかし、夏休みに入ってからは家族連れを中心に来場者が増加し、8月上旬には1日あたりの入場者数が10万人を超える日もあった。
運営側の対応
運営側は、混雑を避けるための事前予約制の導入や、人気パビリオンの整理券配布などの対策を進めてきた。また、暑さ対策として、会場内にミストシャワーや休憩所を増設するなどの対応も行っている。
今後も、秋の行楽シーズンに向けて、さらなる入場者数の増加が見込まれている。運営側は、残りの会期も安全で快適な運営に努めるとしている。



