2025年に開催される大阪・関西万博の入場券について、前売り券の販売が8月31日で終了することが11日、関係者への取材で分かった。会期中は当日券のみの販売となる。
前売り券は現在、公式サイトやコンビニエンスストアなどで販売されている。販売終了後は、会期中に会場窓口で当日券を購入することになる。
事前予約を呼びかけ
主催者側は、来場者の分散を図るため、事前予約を呼びかけている。前売り券を持っていても、入場には日時指定の予約が必要となる場合がある。
また、前売り券の販売終了に伴い、割引価格での購入ができなくなるため、購入を検討している人は早めの対応が必要となる。



