大阪・関西万博は、閉幕まで残り1カ月となった。入場者数は累計で2500万人を超え、会期終了に向けて最終盤の集客が続いている。
入場者数の推移と目標
運営主体の日本国際博覧会協会によると、入場者数は8月13日時点で累計2500万人を突破した。目標としていた入場者数は1500万人で、すでに大きく上回っている。
パビリオンの混雑状況
人気のパビリオンでは、入場に長時間の待ち時間が発生するケースもあり、整理券や予約の活用が呼びかけられている。一方で、比較的空いているパビリオンもあり、来場者の回遊性を高める取り組みも行われている。
今後のイベント予定
閉幕までの期間には、各国のナショナルデーや週末の特別イベントが予定されており、最終盤の集客に弾みをつけるとみられる。運営側は、混雑状況の情報発信を強化し、来場者の分散を図る方針だ。



