大阪芸術花火開催委員会は10月31日、2026年10月31日に大阪府泉佐野市のりんくう公園マーブルビーチ等で「大阪芸術花火2026」を開催すると発表した。翌11月1日にはクリーンアップイベントも実施する。
世界が認めた技術と花火師チーム
同イベントは日本の伝統的な花火と音楽をシンクロさせた花火エンターテインメントで、同会場での開催は今年で5回目を迎える。演出は「International Illumination Award 2025」テクノロジー部門で優秀賞を受賞したGREAT SKY ARTが手がける。世界が認めた技術と約20社からなる国内トップクラスの花火師チームによるノンストップの演出がみどころのひとつ。1/30秒単位でコントロールされた花火が音楽に合わせ約50分間打ち上がる。
夕陽百選の海岸で海上花火
会場となるマーブルビーチは日本の夕陽百選に選ばれた海岸で、障害物のない水平線に打ち上がる海上花火を楽しめる。また多数の市民ボランティアが参加し、地域の食や観光とも連携する持続可能な地域創生イベントとしての側面も持つ。
席種と割引情報
席種は各種イス席やBOX席、プライベートバンガローなど豊富に用意する。8月31日までの期間限定で、対象席種が1,000円引きとなる「超早割」や、泉佐野市民・田尻町民を対象とした先着順の「市民割」を販売する。



