『となりのスゴイ家』200キロ窓設置、緑の借景と落ち葉の悩み
『となりのスゴイ家』200キロ窓設置と緑の借景

お笑いコンビ・アンガールズ(田中卓志、山根良顕)とタレントの遼河はるひが出演するBSテレ東のバラエティ番組『となりのスゴイ家』(毎週日曜 午後9時〜)が14日に放送される。今回は「借景の緑に臨む家」が特集される。

東京都青梅市のスゴイ家

山根と遼河が訪れたのは、東京都青梅市にある2024年築の木造2階建て住宅。延べ床面積は176平方メートル(約19.5坪)だ。

玄関とLDKの特徴

玄関は5.1帖。天井を高くすることで、入った瞬間に開放感を感じられるよう設計されている。らせん階段を上がると、27.6帖のLDKが広がる。大きな窓からは公園の緑を借景として楽しめる。この窓は重さ200キロ以上あり、設置には10人がかりで行われたという。窓のそばには、ネコが公園を眺められる専用の椅子も置かれている。天井高は3メートルで、柱のない大空間を実現している。

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キッチンとバルコニー

キッチンはコの字型で、大容量の収納を備える。シャンパンゴールドの水栓はタッチ式で、隣のパントリーには作業台も設置されている。バルコニーは5帖あり、夏にはプールを出して遊ぶことも可能だ。

洗面所とランドリールーム

洗面所は2帖。3.1帖のランドリールームにはビルトインの洗濯機と長い作業台があり、近くにクローゼットも配置され、動線が考慮されている。

住んでみて分かった失敗点

実際に住んでみて気づいた失敗点として、公園から落ち葉が舞い込むことが挙げられる。落ち葉の処理にはゴミ袋数袋分の作業が必要になるという。

その他の見どころ

番組では「屋上までひとつながりの家」も紹介される予定だ。

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