三井不動産、都内5エリアで文化・芸術プログラム13種を順次開催
三井不動産、都内5エリアで文化芸術プログラム13種開催

三井不動産は、日本橋、八重洲、六本木、日比谷、大崎・五反田の都内5エリアにおいて、アート、デザイン、音楽、伝統文化などの文化・芸術プログラム13種を順次開催する。

「経年優化」の理念とARTE TOKYOへの参画

同社では、「経年優化」の理念のもと、街ごとの個性や歴史、地域資源を生かしながら、アートや文化に触れる機会を日常の中に創出することで、街を訪れる目的や新たな体験価値を育んでいる。今回の取り組みは、2026年秋冬に東京都で初開催する国際文化芸術祭「ARTE TOKYO」において、パートナープログラムとして参画する。

日比谷・日本橋・八重洲エリアのプログラム

日比谷エリアでは9月5日~10月18日、現代美術作家・平子雄一氏による美術展示を実施。10月9日~25日には、野外映画祭を開催する。

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日本橋エリアでは11月1日~3日、日本橋の街角をステージとしたフリーライブイベントを行う。11月20日~2027年2月14日は日本橋イルミネーション、10月25日~31日にはプロダクトデザインの祭典を実施する。

八重洲エリアでは11月19日~12月25日、イルミネーションイベント「MIDTOWN YAESU CHRISTMAS」を開催。11月3日には八重洲のストリートを舞台にした音楽イベント、10月3日~26日には国際写真祭を行う。

六本木・大崎・五反田エリアのプログラム

六本木エリアでは10月16日~11月4日にデザインの祭典「TOKYO MIDTOWN DESIGN LIVE」のほか、コンペティションの受賞作品を展示する「TOKYO MIDTOWN AWARD Exhibition」(10月9日~11月8日)を実施。11月26日~12月25日にはイルミネーション「MIDTOWN CHRISTMAS」を展開する。

大崎・五反田エリアでは、10月10日~31日に目黒川を彩るリボンアートを開催。12月4日~2027年1月31日には、100%エネルギーの地産地消を実現するイルミネーションイベントを実施する。

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