大阪市立自然史博物館で、特別展『大絶滅展―生命史のビッグファイブ』が2026年7月17日から10月12日まで開催される。地球の歴史上、5回発生した大量絶滅(ビッグファイブ)を、化石や岩石の証拠から解き明かし、生物の進化のドラマを紹介する展覧会だ。
東京では約50万人が来場、待望の大阪巡回
本展は東京・国立科学博物館で2025年11月1日から2026年2月23日まで開かれ、約50万人の来場者を記録。その人気を受け、待望の大阪開催が実現した。
551蓬莱、すみっコぐらし、ゾイドとのコラボグッズ
大阪会場では、オリジナルグッズやコラボ企画が充実。注目は、大阪名物「551蓬莱の豚まん」とのコラボ。ビジュアルには「大阪に大絶滅展がくるとき〜!」のメッセージが添えられ、Tシャツやトートバッグが販売される。
また、人気キャラクター「すみっコぐらし」や、恐竜型メカ「ゾイド(ZOIDS)」とのコラボも実現。展覧会のテーマに合わせた特別デザインのグッズが登場する。
展覧会概要
会期は2026年7月17日(金)から10月12日(月・祝)まで。開館時間は午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)。休館日は月曜日(ただし祝休日の場合は開館し、翌平日休館。8月3日・10日は開館)。会場は大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)、所在地は大阪市東住吉区長居公園1-23。
入場料は、前売・団体券が大人1800円、高校・大学生1300円、小中学生500円。当日券は大人2000円、高校・大学生1500円、小中学生700円。
見どころ:5回の大量絶滅を追体験
特別展では、約5億年前のカンブリア紀以降に起きた5回の大量絶滅を、化石や地層の証拠とともに紹介。生物が絶滅の危機を乗り越え、どのように進化してきたかを体感できる。大阪ならではのコラボグッズも見逃せない。



