13年ぶり外出の22歳男性、初日トイレに籠城も憧れの先輩の言葉で復活
13年ぶり外出の22歳男性、初日トイレ籠城も復活

ABEMAのオリジナルリアリティショー『男磨きハウス2』#2が20日に放送され、13年ぶりの外出で合宿に挑んだ22歳の加瀬オレオが初日の夜にトイレに閉じこもり、「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声をあげた後の顛末が明らかになった。

13年間の引きこもりから一歩踏み出すも挫折

オレオは小学2年生の頃、授業中にトイレを漏らしたトラウマから13年間引きこもり生活を送ってきた22歳の無職。今回男磨きハウスの門を叩いたものの、尖った個性を持つメンバーに囲まれ、初日から「コミュニケーションがキツい。喋らなきゃいけないのがツラい、自分がいるのが他の人の迷惑なのでは」と理想通りに振る舞えない自分への失望から心が折れてしまった。

この緊急事態にジョージも説得を試みるが、オレオの帰宅への決意は固く、絶体絶命の局面に至った。

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憧れの先輩のエールで復活

そこでジョージが切った最後の切り札は、男磨きハウス一期生のヨシタカ。彼はジョージからの緊急招集を受け、合宿所へ駆けつけた。オレオにとって本企画への参加のきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて同じように引きこもりを経験した立場から、「負けないでほしいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と優しくも熱いエールを送った。

憧れのヨシタカの言葉に心を動かされたオレオは、ひとまずリタイアを回避し、特別クラスとしてヨシタカとマンツーマンで合宿を継続することを決意。ヨシタカのエスコートで人生初の焼肉屋デビューを果たすなど、不器用ながらも新たな一歩を楽しそうに踏み出す感動的な復活劇が描かれた。

『男磨きハウス2』の概要

『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性がひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くコーチングリアリティショー。シーズン2では、13年ぶりに引きこもりを脱して外に出た22歳“幼卒”、瀕死体験を持つ31歳子供部屋おじさん、「BreakingDown」出演経験もある18歳のお騒がせ系底辺YouTuberなど、熾烈なオーディションを勝ち抜いた5人が過酷な合宿に挑んでいる。

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