京都の銭湯が「にゃんこ大戦争」とコラボ、限定ステッカー配布で子供呼び込み
京都の銭湯が「にゃんこ大戦争」とコラボ、限定ステッカー配布

京都府内の銭湯で、スマートフォン向けゲームアプリ「にゃんこ大戦争」とコラボした「にゃんこ大銭湯」の企画が始まった。「キモかわいい」と人気のネコのキャラクターで店を装飾し、子供たちの来店を待つ。

入浴料無料化事業に合わせたコラボ

京都府と京都市は今年度、子供の入浴料金の無料化事業を実施している。大人同伴の小学生以下を対象に、入浴料(小学生200円、乳幼児100円)を府と市が負担するもので、銭湯文化に触れる機会や利用者増につなげる狙いがある。

この趣旨に賛同したゲーム開発会社「ポノス」(京都市下京区)が協力し、コラボが実現した。

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70以上の銭湯で限定ステッカー配布

京都府公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する70以上の銭湯が参加。来年3月31日までの期間中、にゃんこの垂れ幕や風呂おけが登場し、利用した子供には月替わりの限定ステッカーを配布する。

同組合は「子供やご家族に地域の銭湯を知ってもらうきっかけになれば」としている。

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