東京・上野公園の東京国立博物館で開催中の特別展「空海と真言の名宝」(読売新聞社など主催)の入場者が7日、10万人を突破し、セレモニーが行われた。7月14日の開幕から22日目での達成となった。
節目の入場者は佐賀市の家族
節目の入場者は、佐賀市から訪れた会社員男性(50)の一家。藤原誠館長から記念品として、公式図録と如意輪観音ぬいぐるみなどが贈られた。
東京旅行の主目的の一つが同展で、羽田空港から家族3人で直行してきた。江島さんは「空海はエピソードが豊富なので、展示が楽しみです」と話していた。会期は9月6日まで。



