噴火湾とようら観光協会は、「日本一の秘境駅」として知られる小幌駅(JR北海道・室蘭本線)の維持管理活動が10周年を迎えることを記念し、「秘境小幌フォトコンテスト」を開催すると発表した。作品の募集期間は9月27日まで。
四季折々の魅力を募集
四季折々の自然に囲まれた小幌駅の風景と列車の情景、地域との関わり、旅の思い出など、「秘境小幌」ならではの魅力を写した作品を広く募集する。コンテストを通じて、小幌駅の価値や地域資源としての魅力を再発見し、その魅力を未来へつなぐ機会となることをめざす。
応募方法と賞品
プロ・アマチュア問わず、1人最大5点まで応募が可能。噴火湾とようら観光協会公式サイトの特設ページから応募できるほか、作品を記録したCD-RやDVD-Rの郵送も受け付ける。スマートフォンで撮影した画像も応募可能だが、サイズが小さいと選考対象外になる場合がある。
最優秀賞(1点)の賞品は豊浦町の特産品3万円程度、優秀賞(最大5点)の賞品は豊浦町の特産品1万円程度、入選(最大10点)の賞品は豊浦町の特産品5,000円程度とされている。10月24日に開催予定の10周年記念フォーラム内で表彰式を行うとしている。



