お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務めるカンテレの『かまいたちの机上の空論城』(関西ローカル)が、放送300回を迎えた。8日午後5時からの記念回では、スペシャルゲストに東野幸治とトミーズ健を迎え、「超BIGゲストと協力したらクリーンゲーム達成できる!…ハズ(前編)」を届ける。
300回記念の特別ルール
ボウリングのクリーンゲームは、全10フレームをすべてストライクかスペアで終わらせるもの。今回は番組特別ルールで、通常2投のところを5投まで1回とカウント。5人全員で投球し、誰か1人でもストライクかスペアを出せばフレームクリアとなる。制限時間1時間以内に達成すれば番組史上初の「マジ論」認定。
失敗しても時間内なら1フレーム目からやり直せるが、失敗が続けば「1番足を引っ張ったメンバーが最大400Vの電気ナマズショック」という罰ゲームが待ち受ける。
東野幸治とかまいたちの掛け合い
オープニングトークで濱家が「まさか東野幸治さんに来ていただけるとは!東野さんがボウリングやっている姿見たことないですよ」と驚くと、東野は「(自身がMCの)番組にかまいたちが来ていただいているから、このオファー断ったら、悪口言われるなと思って(笑)。かまいたちのレギュラーがたくさんある番組の中で一番目に大事な番組でしょ?」と返し、2人を喜ばせた。
続けて東野は「ボウリングなんてほぼやっていない。それより、もう一人のゲスト(トミーズ健)から、先輩芸人である師匠のゴシップを延々に聞かされ続けて、このクリーンゲームに集中できないねん」とぼやきを披露。満を持して登場したトミーズ健は、あいさつ代わりにギャグを披露するが、かまいたちと東野から容赦ないイジりを受ける。東野も知らなかった「おっほん!」から始まるギャグも途中でつまずき、強制終了に。
トミーズ健は「ちょっと照れてもうて。(東野幸治と共演するのが)久しぶりやから」とポツリ。実は2人は約10年ぶりの共演で、大先輩のトミーズ健も東野の猛攻にタジタジ。ゲーム開始前からボウリング場は大盛り上がりとなった。



