岩田剛典とイモトアヤコが、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)で、石川県珠洲市に巨大地上絵を描くプロジェクトに挑む。
協力するのは、世界的に活動するフランス人地上絵アーティストのサイープ。能登の子どもたちや地域の人々と力を合わせ、地上絵と人文字を融合した新たな巨大アートを完成させる。
岩田剛典、地上絵界の巨匠・サイープと制作
今回の舞台となる珠洲市は、現代アートの祭典などを通じて「アートの街」として知られてきた地域。能登半島地震から2年半がたつ中、アートの力でもう一度、多くの人を珠洲へ呼び込みたいという思いからプロジェクトが始動する。
巨大地上絵の制作を主導するサイープは、自然の中に大規模な作品を描いてきた地上絵アーティスト。岩田、イモト、能登の人々と協力し、珠洲の地に一つの作品を作り上げていく。
趣味で絵を描いてきたという岩田も、地上絵への挑戦は初めて。「地上絵となるともはや全く分からない領域です」と率直に明かしながら、「サイープという地上絵界の巨匠と一緒に珠洲市を盛り上げたいな! という想いでプロジェクトに携わらせていただきます」と意気込む。
さらに、「当日はひと夏のいい思い出を、珠洲市の皆さんと一緒に作りたいなと思っています」と、地域の人々との共同制作を心待ちにした。
地上絵と能登の人々による「人文字」が融合
プロジェクトのクライマックスでは、岩田とサイープが子どもたちと作り上げた巨大地上絵に、イモトを中心とする能登の人々による「人文字」が加わる。
地面に描いた作品を披露するだけではなく、そこへ人が参加することで完成する「巨大地上絵×人文字」の新たなアート。完成披露には、サプライズアーティストも登場する予定となっている。
イモトは「巨大地上絵と聞くだけで胸が高鳴りワクワクしています」と期待。「サイープさんや岩田さんや珠洲市の皆さんと一緒に、この日限りの、儚いけど力強いアートに携われること、今から楽しみです」と語る。
そして、「全力でお手伝いして、見てくださる方とワクワクを共有できるよう頑張ります」と呼びかけた。
能登、熊本の災害復興支援を継続
『24時間テレビ』では、能登半島地震の発生以降、募金や番組企画を通じて復興支援を続けてきた。
また、令和8年熊本地震を受け、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は「24時間テレビ熊本地震緊急募金」を実施するなど、各地で災害復興支援に取り組んでいる。
今年の番組テーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。総合司会を内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが担当し、チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、スペシャルサポーターを北川景子が務める。チャリティーランナーは星野真里、チャリTシャツのスペシャルサポーターはちゃんみなが担当する。
編集部MEMO
岩田剛典は、昨年の『24時間テレビ』で「岩田剛典が挑むLIVEアート&オークション」、おととしにも「三代目・岩田剛典が挑む 生アート制作 一流画家の作品をオークション」でアート企画に参加している。



