経営者カレッジの動画シリーズ第133~138回では、パン屋プロデューサー岸本拓也氏が「一発屋で終わらない“体験価値”の作り方」をテーマに講演。2020年9月29日に収録されたこのセミナーは、新型コロナウイルス感染症対策を施した上で開催された。
岸本メソッドの核心
岸本氏は日本国内外で約200店舗をプロデュースし、いずれも行列の絶えない大繁盛店に育て上げている。その特徴は「考えた人すごいわ」「どんだけ自己中」「わたし入籍します」といった一見パン屋とは思えない店名と、派手で目立つ外観デザイン。販売されるパンは「食パン一斤800円」とやや高価格ながら、毎日売り切れる人気だ。
これらの店舗がオープン当初だけでなく、その後も売上を伸ばし続けられる理由は、岸本メソッドにある。そのポイントは「顧客の生活に根付いた商品提供」と「体験型の店舗デザイン」の2つ。客足が鈍る昨今、リピーターを増やすために何をすべきかを学ぶことができる。
学べる3つのポイント
セミナーでは以下の内容が提供される。1.「顧客目線」ではなく「顧客本位」の商品づくり、2.「また来たい」と思わせる体験の作り方、3.息の長い経営のための店舗コンセプトの決め方。なお、詳細は有料会員限定で、登録すると全文と関連記事が読める。最初の7日間は無料で、無料期間内はいつでも解約可能。
※本動画はPRESIDENT×dancyuビデオオンデマンドからの転載。



