俳優の舘ひろしが、21日放送のMBS・TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(午後10時)に出演する。林修先生が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」に登場し、意外な接点や衝撃の舞台裏を語る。
林修との意外な接点
番組公式Xで公開された予告動画では、林修が「ご存知なかったらいいんですけど」と前置きし、「宝酒造の林光一ってご存知ないですか?」と質問。舘が「林さんね、はいはい」と返すと、林修は「僕の父です」「広報部長とかやってて」と明かした。舘は「本当に!? あ、そう」と驚き、「すごくお世話になりました」と振り返り、「林さんのご子息?」と念を押すように確認する様子が紹介されている。
『あぶない刑事』の秘話
1986年の放送開始以来、伝説の刑事ドラマとして愛される『あぶない刑事』。舘は相棒・柴田恭兵と共に演じたスタイリッシュな刑事像の裏側を告白。劇中で有名な「セクシー大下、ダンディー鷹山」というフレーズについて、「実はただ現場でおふざけで言ったアドリブ。それがそのまま定着しちゃった(笑)」と、柴田恭兵とのコミカルな掛け合いから生まれた衝撃の舞台裏を明かす。
サングラスの秘密
さらに、舘の代名詞とも言えるサングラス姿の裏には、「セリフを覚えていかなかったから、カンペを見るために便利だった」という前代未聞の撮影舞台裏をぶっちゃけ、型破りなトップスターの素顔を明かした。
『パパとムスメの7日間』の役作り
また、舘の俳優人生を大きく変えた転換点となった名作ドラマ『パパとムスメの7日間』の撮影舞台裏にも言及。当時50代にして「女子高生役」に挑むことになった舘が、女子高生の挙動や生態を徹底的に研究したという、ストイックかつお茶目な役作りが明かされる。



