ワーナー ブラザース スタジオツアー東京−メイキング・オブ・ハリー・ポッターで、初のハロウィーン企画「闇の魔術のハロウィーン」が9月10日から11月8日まで開催される。これに伴い、夜限定の「ナイトツアー」や子ども向けの「ワンドコンバットレッスン」、3日間限定の「ホグワーツディナー」など追加コンテンツが発表された。
初のナイトツアーで死喰い人を捜索
「闇の魔術のハロウィーン」は、映画「ハリー・ポッター」シリーズの“闇の魔術(ダーク・アーツ)”をテーマにした特別企画。死喰い人(デスイーター)に占拠されたスタジオツアー東京で、闇の勢力が支配する魔法界を体験できる。
スタジオツアー東京初となる「ナイトツアー」は、暗く演出されたホグワーツ城内や禁じられた森を少人数のグループで巡る探索型プログラム。参加者はランタンの明かりを頼りに、ツアー内に潜む死喰い人を「レベリオ」の呪文で捜し出し、すべて発見すると認定証が贈られる。
開催日は9月25、26日と10月2、3、9、10、16、17、23、24、31日。午後6時から8時の間に順次スタートし、所要時間は各回約1時間。料金は5500円で、発売日は公式サイトやSNSで順次案内される。
ワンドコンバットレッスンとホグワーツディナー
小学1年生から中学生までを対象とした「闇の魔術に立ち向かえ!ワンドコンバットレッスン」も初開催。映画の決闘シーンで用いられた「ワンドコンバット」やジェスチャーアクティングを学んだ後、「闇の魔術に対する防衛術」のセットを貸し切って特別レッスンに挑戦する。参加者には限定デザインの缶バッジがプレゼントされ、購入した杖への名入れサービスも通常1000円のところ無料となる。
実施日は10月4、11、12、18、25日で、料金は中学生7000円〜、小学生5500円〜。
過去3回開催された「ホグワーツディナー」は、「闇の魔術のハロウィーン」仕様で登場。ジャック・オー・ランタンが浮かぶ大広間で限定コースを味わえるほか、死喰い人によるパフォーマンス、特別エリアでの撮影、参加型企画「キャンディ・ハント」などを楽しめる。ディナー後には参加者だけの貸し切りツアーも行われる。
開催日は10月27日から29日までの3日間で、料金は5万5000円。ニュースレター会員向けの先行販売は9月2日正午、一般販売は同4日正午に始まる。
ライブパフォーマンスと期間限定メニュー
企画期間中、魔法省のセットでは初のライブパフォーマンス「デスイーター デモンストレーション」を実施。映画シリーズで杖を使った戦闘アクションを生み出した振付師ポール・ハリスが演出と振付を手がけ、映画を基にした10種類のポジションとダンスのような動きで死喰い人の戦闘を再現する。
スタジオツアーショップでは、スタッフに「トリック・オア・トリート」と伝えるとステッカーがもらえる企画や、1会計につき税込み1万5000円以上購入すると「闇の印」をデザインしたバンダナがもらえるキャンペーンを実施。闇の魔術をイメージした5種類の杖には、期間限定で名前を入れることもできる。
館内のレストランやカフェでは、「闇の魔術」の世界観を味わえる期間限定メニューを提供。フードホールでは「ハロウィーンバーガー」(2500円)や「禁じられた森のパンケーキ」(1500円)、フロッグカフェでは「闇の印ミルクシェイク」(950円)や「ハロウィーンミニサンデー」(700円)、「ハグリッドのカボチャ畑エクレア」(700円)などが登場する。
バックロットカフェでは、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』のハロウィーンの大広間をイメージした「闇の魔術のハロウィーン アフタヌーンティー」(7500円)と「ハイティーパッケージ」(1万6500円〜)を提供。ウェルカムドリンクは、吸魂鬼をイメージしたカクテル「ディメンターキス」か、ブラックレイクをテーマにしたモクテル「マーピープルの隠れ家」から選択できる。



