ジブリパークに「ナウシカ」新施設、愛知県が補正予算案提出へ
ジブリパークに「ナウシカ」新施設、県が予算案提出へ

愛知県は7日、テーマパーク「ジブリパーク」(愛知県長久手市)に、スタジオジブリの映画「風の谷のナウシカ」の世界観を再現した新施設の建設を検討していると発表した。27日開会の県議会8月定例会に、設計費など約3億9000万円を盛り込んだ補正予算案を提出する。

屋内型で滞在時間延長と熱中症対策

パークを整備する愛知県は、来園者の滞在時間を延ばし、熱中症対策にもつなげたい考えで、新施設は屋内型とする方向で調整している。建設地は愛・地球博記念公園の西口広場を予定する。

知事「リピーターを増やすのはこれから」

記者会見した大村秀章知事は「多くのお客様が来ているが、リピーターを増やすのはこれからだ」と述べ、新たなアトラクションの整備で「何度も足を運んでもらえるジブリパークに進化させたい」と語った。

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