連日の暑さが続く中、暮らしに涼をもたらす民芸品が注目されている。民芸品店「銀座たくみ」代表の野崎潤さんは、美しく暑さを和らげる民芸品の数々を紹介する。
風鈴や藍染で涼を感じる
野崎さんによると、風鈴の涼やかな音色や、藍染の清涼感のある色合いは、視覚や聴覚から暑さを和らげてくれるという。伝統の技で作られた民芸品は、機能性だけでなく、その美しさでも夏の暮らしを豊かにする。
暮らしに取り入れる知恵
古くから日本人は、身近な素材を生かした民芸品で暑さをしのいできた。野崎さんは、そうした先人の知恵を現代の暮らしにも取り入れることの大切さを語る。



