6月30日放送のカンテレ・フジテレビ系『華大さんと千鳥くん』2時間スペシャル(後9:00)で、千鳥が博多華丸・大吉、かまいたち、ダイアンとともに地元・岡山へ凱旋した。母校である岡山県立笠岡商業高等学校を訪れ、学生時代の思い出を懐かしむ2人の姿に多くの反響が寄せられている。
大悟の人生初大喜利とは
放送後半の企画「千鳥の即興クイズ旅in岡山」の完全版がTVer限定で配信されており、その中で大悟の“人生初の大喜利”が紹介された。教室で当時の思い出を語る中、大悟は「3年の同じクラスの時、よく大喜利をしていました。人生最初の大喜利の答えが…ノブがあっちから紙を渡してきて。(お題が)『こんなNIKEのマークは嫌だ』やった。裏にワシが描いた、人生初の大喜利の答えは何でしょう?」と出題。ノブが見事に正解すると、「当時、下ネタとかは言ってなかった」と明かした。
地上波未公開映像も収録
完全版には、千鳥の初舞台となった文化祭での総合司会で起きた悲鳴や、ノブの人生初ツッコミなどの思い出話に加え、地上波未公開映像も収録。入学式に遅刻した大悟が校長先生のあいさつ中に思いがけない姿で登場した事件や、カンニングがバレて謹慎中のノブが一週間かけて書き上げた読書感想文にまつわるエピソードなど、ここでしか見られない話が続々登場。さらに、放送内でもたびたび名前が挙がった大悟とノブの同級生“濱西”にまつわる新たなエピソードも明かされる。
ファンから反響
この企画に対し、SNSでは「大悟の人生初大喜利、気になる」「母校訪問で懐かしい話がたくさん聞けて良かった」などの声が寄せられている。TVer限定配信の完全版は、期間限定で視聴可能。



