「脳汁横丁2026」開催、約1万3000人が来場し過去最多を記録
「脳汁横丁2026」開催、約1万3000人が来場

マルハン東日本は5月29日から31日までの3日間、次世代ファンの獲得と育成を目指す「ヲトナ基地プロジェクト」の第6弾イベントとして、脳汁をテーマにした体験型フードフェス「脳汁横丁2026」を東京都千代田区のベルサール秋葉原で開催した。

驚きとひらめきを捧げる奉脳祭

同イベントは、驚きやひらめき、「好き!」を極める衝動をすべて捧げる「奉脳祭(ほうのうさい)」をコンセプトに掲げた。光と音に包まれた空間で、クリエイターとコラボレーションしたフードやドリンク、アーティストによるステージなどを展開。3日間で前年より約3,000人多い約1万3,000人が来場し、過去最多を記録した。

高い満足度とイメージ向上

来場者アンケートでは、95.4%が「脳汁が出た」、97.9%が「面白かった」と回答。さらに72.2%が企業のイメージが変わったと答えるなど、高い満足度を記録した。

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五感を刺激する多彩なコンテンツ

会場内では、五感を刺激するさまざまなコンテンツを用意。「脳汁屋台」では、水溜りボンドのトミーや動画投稿で人気のリロ氏、インフルエンサーのメンチニキなど、SNSで活躍する9組のクリエイターとコラボレーション。それぞれの個性が反映されたオリジナリティあふれる特別メニューを提供した。

また、巨大な脳みそバルーンや、CGOドットコムの「ギャル神社」とコラボしたピンク色の鳥居が目を引く「脳汁ギャル神社」などのフォトスポットも設置。ギャル巫女による奉脳体験が注目を集めた。

ガソリンスタンドの給油機を模したドリンクスタンド「脳汁スタンド」が、新たなクリエイター4人を迎えて再登場。ノズルから色鮮やかなドリンクを注ぐ体験や、クジ引きでオリジナルステッカーをプレゼントする企画も実施した。

提灯マッピングステージで盛り上がる

会場の奥に設置された「提灯マッピングステージ」では、約150個の提灯を集めた巨大スクリーンを背景に、DJ KOO(TRF)や☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)ら著名なDJやアーティストがパフォーマンスを披露し、フロアを盛り上げた。ステージでは音楽ライブだけでなく、オリジナル楽曲に合わせた「みんなで踊ろう脳汁音頭」や、フード人狼、巨大ジェンガなどの多彩な参加型プログラムも実施。会場に一体感を生み出した。

その他の見どころ

その他にも、クリエイターが出店する「脳汁マーケット」や、架空の組織を舞台にした探索型展示「ヲトナ基地研究所」も実施。さらに浴衣やアロハシャツ、スケートボードなど多岐にわたるユニークなオリジナルグッズの販売も行い、来場者に充実した非日常体験を提供した。

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