アジア大会盛り上げへ、聖火リレーのトーチ展示開始 愛知県内で順次
アジア大会盛り上げへ、聖火リレーのトーチ展示開始

アジア競技大会を盛り上げようと、大会組織委員会は23日、聖火リレーで使用するトーチや火をともしたランタンの展示を始めた。名古屋市緑区の商業施設「イオンモール大高」では、店舗を訪れた買い物客らが記念撮影するなどして楽しんでいた。

トーチの特徴

トーチはアルミニウム製で高さ70センチ、重さ1.3キロ。板8枚を組み合わせ、永久的に発展、繁栄するという意味が込められている。

来場者の声と今後の予定

家族と訪れた同区の会社員(43)は「初めて間近で見て、かっこいいなと思った。大会ではサッカーを応援するつもり」と話した。

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同所での展示は23日のみ。今後は愛知県内各地の商業施設などで順次展示される。

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