いい部屋ネット 街の住みここち&住みたい街ランキング2026<奈良県版>
株式会社いい部屋ネットが発表した「街の住みここち&住みたい街ランキング2026」の奈良県版において、住みここち(駅)部門では磐城が2年連続で1位に輝きました。また、住みここち(自治体)部門では北葛城郡王寺町が8年連続で首位を獲得しました。住みたい街(駅)部門では梅田エリアが4年連続、住みたい街(自治体)部門では奈良市が8年連続でトップとなりました。
住みここち(駅)トップは2年連続で磐城
住みここち(駅)ランキングでは、葛城市に位置する磐城(近鉄南太陽線)が2年連続で1位に輝きました。2位は奈良市の学研奈良登美ヶ丘(近鉄けいはんな線)、3位は生駒市の菜畑(近鉄生駒線)です。トップ10内では、9位の生駒郡斑鳩町に位置する法隆寺(JR関西本線)が昨年41位から大きく順位を上げてランクインしました。
住みここち(自治体)トップは8年連続で北葛城郡王寺町
住みここち(自治体)ランキングでは、北葛城郡王寺町が8年連続で1位を獲得。2位は同じく北葛城郡の広陵町で、トップ2は同郡の「町」が占めました。3位は生駒市です。トップ10内では、昨年13位から順位を上げた生駒郡三郷町が10位に入りました。
住みたい街(駅)トップは4年連続で梅田エリア
住みたい街(駅)ランキングでは、梅田エリア(梅田・大阪梅田・大阪・北新地・西梅田・東梅田を統合)が4年連続で1位に。2位は昨年6位から上昇した京都(JR東海道本線)、3位は王寺エリア(JR関西本線)で昨年10位からトップ3入りしました。4位は同率で、生駒エリア(生駒・鳥居前を統合)と大和八木(昨年8位)がランクインしています。
住みたい街(自治体)トップは8年連続で奈良市
住みたい街(自治体)ランキングでは、奈良市が8年連続で1位。2位は2年連続で橿原市、3位は昨年5位から順位を上げた生駒市です。
街の住みここち(駅)ランキング2026<奈良県版>駅TOP20・因子別TOP5
住みここち(駅)で1位の磐城は、「行政サービス」「物価家賃」の両因子で1位、「防災」因子で5位と高評価。特に「行政サービス」「物価家賃」は偏差値70台の高い評価を得ています。「賑わい」因子では、近鉄奈良線沿線の駅(近鉄奈良・学園前)やニュータウンとして開発された学研奈良登美ヶ丘などの評価が高く、いずれも奈良市内に位置します。「親しみやすさ」因子で上位の自治体は「住みここち(駅)」でも評価が高く、同因子トップ10のうち9自治体が「住みここち(駅)」でも10位以内に入っています。
TOP20外の「駅」因子別順位トピックス
生活利便性の2位は志都美(JR和歌山線)、3位は大和八木(近鉄大阪線)。物価家賃の2位は坊城(近鉄南大阪線)、3位は近鉄新庄(近鉄御所線)でした。
街の住みここち(自治体)ランキング2026<奈良県版>自治体TOP14・因子別TOP5
住みここち(自治体)で今年も1位の北葛城郡王寺町は、「交通利便性」「親しみやすさ」で1位、「行政サービス」で2位、「賑わい」で3位、「生活利便性」「物価家賃」で5位と高評価。「賑わい」因子では、大型商業施設や飲食店が充実した奈良市・橿原市・生駒市や、大阪市のベッドタウンである北葛城郡王寺町・香芝市の評価が高い。「交通利便性」「行政サービス」「親しみやすさ」「賑わい」の4因子で上位の自治体は「住みここち(自治体)」でも評価が高く、特に「行政サービス」因子トップ10全てが「住みここち(自治体)」でもトップ10にランクイン。生活利便性の3位は大和高田市でした。
TOP14外の「自治体」因子別順位トピックス
静かさ治安の1位は高市郡明日香村、3位は宇陀市でした。



