俳優の八木莉可子(25)が30日、都内で行われた映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のジャパンプレミアのレッドカーペットに登場した。
真っ赤なニットドレスで感謝の思い
八木は真っ赤なニットドレスで登場。「昔から大好きな『スパイダーマン』のレッドカーペットを私が歩かせていただけるなんて。感無量です」としみじみ語った。
スパイダーマンの好きなところについて「人間性」と挙げ、「スーパーヒーローなのに飾らなくて、ちゃんと人間味もあって失敗したり壁にもぶつかるけど、真っすぐそれに向き合い続ける。その姿が憧れです」と熱く語った。
卒業論文のテーマにスパイダーマン
『スパイダーマン』については「卒業論文で書かせてもらった」と意外な事実を告白。ドレスのポイントについては「スパイダーマンの赤を意識してニットのドレスを選びました」と説明した。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、前作で愛する人たちを危険から遠ざけるために世界中の人々から自分の記憶を消す切ない決断を下したピーターの姿を描く。ピーターは忘れられた世界で一人になっても、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続ける。



