ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(7月3日公開)が興行収入110億円を突破した。これにより、シリーズ最高興収となり、2003年公開の『ファインディング・ニモ』(最終興収110億円)も超える快挙となった。
公開初週末から歴代最高のスタート
公開初週末3日間では、観客動員164万人、興行収入24億1510万円を記録。『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や『ズートピア2』(同157.4億円)のオープニング成績を上回り、実写も含めた洋画作品の歴代最高スタートを切っていた。
34日間で100億円突破の最速記録
8月5日までの34日間で興行収入100億9633万8080円、観客動員718万7835人を記録。34日間での100億円突破は、ピクサー・アニメーション作品として史上最速、「トイ・ストーリー」シリーズとしても最速となっていた。
シリーズ最高記録を更新
今回の興収110億円突破は、シリーズ国内最高となる『トイ・ストーリー3』の興収108億円を抜き、ディズニー・スタジオ公式Xは「『トイ・ストーリー5』興行収入110億円突破 『ファインディング・ニモ』超えの快挙 ピクサー・アニメーション史上最高興収 「トイ・ストーリー」シリーズでもNo.1」と伝えている。
「トイ・ストーリー」シリーズは、おもちゃたちの友情と冒険、そして持ち主である子どもたちとの絆を描き続け、1995年の公開(日本公開は1996年)から30年にわたって世界中で愛されてきた。“時が流れても変わらない”かけがえのない絆をテーマにした最新作『トイ・ストーリー5』は、シリーズの原点に立ち返りながら、新たな物語を紡いでいる。



