劇場版『TOKYO MER』第3弾、小手伸也・フォンチー・伊藤淳史が博多MER・仙台MERに
劇場版『TOKYO MER』第3弾、小手伸也・フォンチー・伊藤淳史が参戦

追加キャスト解禁!小手伸也、フォンチー、伊藤淳史が新たなMERチームに

2026年6月21日、劇場版第3弾『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』(8月21日公開)の追加キャストが発表された。シリーズ初期から活躍する小手伸也、フォンチー、伊藤淳史の3人が、それぞれ博多MER、仙台MERのメンバーとして登場する。

シリーズの軌跡と最新作の見どころ

本シリーズは2021年にTBS日曜劇場で放送開始。鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太が「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念のもと、立てこもり事件やトンネル崩落、爆破テロなどに立ち向かう救命医療ドラマだ。2023年の劇場版第1作は興行収入45.3億円、2025年の『南海ミッション』は52.9億円を記録する大ヒットシリーズとなっている。

第3弾では、鈴木亮平、賀来賢人に加え、菜々緒、要潤らシリーズ初期からのキャストが続投。さらに赤楚衛二、桜田ひより、岩瀬洋志が新生TOKYO MERに加入し、YOKOHAMA MER、南海MERのメンバーも出演する。今回、TOKYO MERオリジナルメンバー3人が博多MERと仙台MERの一員として参戦することが明らかになった。

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小手伸也、フォンチー、伊藤淳史の役柄とコメント

小手伸也は、MER発足時から副チーフとしてチームを支えた麻酔科医・冬木治朗を再演。今作では博多MERのメンバーとして登場する。フォンチーはベトナム出身の看護師・ホアン・ラン・ミン役を続投。冬木とミンは博多MERでコンビを組む。伊藤淳史は、2023年SPドラマ「隅田川ミッション」でTOKYO MERに加入した青戸達也を演じ、今作では仙台MERの一員として復帰する。青戸は厚労省を辞め、研修医として再出発し、セカンドドクターとして活躍する。

小手伸也はコメントで、「ドラマ最終話で都内同時多発テロを描いた時、『これが地震だったら…』と思いました。医療従事者の方々にエールを送り、困難に立ち向かう全ての方に勇気を与えたいという目的意識を持って挑んだ作品はMERが初めてでした」と述べている。フォンチーは「長らく愛されている作品に携われて幸せ。命を救うバトンを命懸けでつなぐヒーローたちの熱き姿を劇場で見てほしい」とコメント。伊藤淳史は「青戸は以前、血も止まらずオペも失敗してご迷惑をかけました。今回、青戸のオペはうまくいくのか…お楽しみに」と語った。

チームビジュアル「博多MER Ver.」「仙台MER Ver.」解禁

あわせて、博多MERと仙台MERのチームビジュアルも公開された。博多MERのERカー「HK1」とイエローのユニフォームを着た冬木とミン、仙台MERのライトグリーンユニフォームの青戸とERカー「SD1」が勇姿を見せている。全国MERマップも公開され、各チームの連携が描かれる。

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