俳優・歌手の草なぎ剛が、自身の公式YouTubeチャンネルで初の海外ロケとして韓国・釜山を訪れる様子を公開し、日韓両国で大きな反響を呼んでいる。草なぎは2000年代に「チョナン・カン」として韓国に進出し、現地で絶大な人気を誇った。今回の訪問は、韓国文化体育観光部と韓国観光公社が主催する「はじめての韓国旅行」キャンペーンの一環として実現した。
釜山でのグルメや観光を満喫
動画では、草なぎが釜山の名所を巡り、地元のグルメやショッピング、観光を楽しむ様子が収められている。特に、海鮮市場での食事や伝統的な市場の散策が印象的で、草なぎの笑顔が随所に見られた。この動画は6月18日に前編が公開され、瞬く間に話題となった。
韓国ファンから感激の声続々
動画のコメント欄には、韓国から多数のメッセージが寄せられた。ある韓国ファンは「この方こそ韓国好きな第一世代日本芸能人である」とコメント。別のファンは「草なぎさんは、本当に心から韓国を愛してくれている方です」「感動です」と綴っている。日本のファンも「コメントに韓国のファンの方のコメントたくさんでそれがものすごく嬉しいし、ツヨポンが日韓の架け橋だったんだなと改めて感動してる」と、日韓友好の象徴として草なぎの存在を称えた。
日韓友好の架け橋としての役割
草なぎ剛は、2000年代初頭に韓国で「チョナン・カン」として活動し、韓国語を駆使したパフォーマンスや親しみやすい人柄で多くの韓国人ファンを獲得。その後も韓国との交流を続け、今回のキャンペーン動画でもその絆が再確認された。SNS上では「草なぎ剛が韓国を愛する気持ちが伝わる」「日韓関係の良いモデル」といった声が広がり、両国のファンが一体となって盛り上がりを見せている。



