Snow Man佐久間大介、土屋太鳳のギャップ絶賛「昭和のスター」と表現
Snow Man佐久間大介、土屋太鳳のギャップ絶賛「昭和のスター」

Snow Manの佐久間大介が20日、都内で行われた映画『マッチング TRUE LOVE』(25日公開)の公開5日前!緊急招集会議に参加し、主演を務めた土屋太鳳のギャップを語った。

土屋太鳳が佐久間を「昭和のスター」と表現

イベントでは、作品の大きなテーマである“表と裏の顔”にちなみ、共演者だからこそ知り得る「お互いの意外なウラの顔」をフリップ形式で公開。まずは土屋が“明るいムードメーカー”である佐久間の「ウラの顔」を明かした。

土屋は「昭和のスター」と記入したフリップを披露。今作は沖縄・久米島で撮影され、ある日、ホテルのコースをスタッフとキャスト全員に振る舞ったそう。土屋は「『おいしい』って食べてたら、佐久間さんがその時間帯に久米島に着く予定で、颯爽と『お疲れさまです』って入ってきて。照明さんが『あー、昭和のスターみたい』って言ったんですよ」と回顧。「ここまで猛烈な表は、もはや裏なのかなって」と語り、会場を笑わせた。

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佐久間の入念な準備と土屋への絶賛

佐久間は「みんなとの楽しさ見つけられないかなと思って。じゃあご飯かと。ホテルのスタッフさんと何回も打ち合わせして、オススメのお肉あります?とかって聞いて」と喜んでもらうために入念に準備をしたことを明かした。

そして“昭和”については「事務所の先輩たちはみんな昭和生まれ昭和育ちの熱量やストイックさを学んでたので、Snow Manはギリ昭和生まれって言われても納得できるくらい。マインドが基本なんでもやってやるという気持ちと、悔しい時は本当に心で悔しがることが多いですね」と語った。

一方、土屋について佐久間は「しっかり者だし責任感も持って真面目」であり「令和のジャンヌダルク」と表の顔を紹介した後、「うっかりプリンセス」が裏の顔だと語った。「太鳳ちゃんの中で『あ、忘れてた』とか、ぼーっとしてる時とか、話を聞いてないときがある。そのうっかり具合も、かわいらしいお姫様さまみたいだなって」とにっこり。「太鳳ちゃんのオンの強いところと、抜けてるところのギャップがいいなと思って」と絶賛した。

ラブサバイバル・スリラーの完全新章

今作は、映画『マッチング』(2024)の続編であり、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った唯島輪花(土屋)と永山吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催される“マッチングツアー”へと移す。「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれ、恋愛リアリティーショーの華やかさとデスゲームの狂気が交錯する“恋リア地獄”を描く。

イベントにはほかに、豊嶋花、倉悠貴、内田英治監督が登壇した。

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