Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、10月5日から10月11日までの週間視聴ランキングを発表した。グローバル映画部門では、リリ・ラインハート主演の『ラブ・ハイポセシス』が前週に続いて1位をキープ。シリーズ部門では、『キャリー』が1位を獲得した。
映画部門:『ラブ・ハイポセシス』が3週連続首位
『ラブ・ハイポセシス』は、アリ・ヘイゼルウッドのベストセラー小説を実写化したラブコメディー。博士課程に在籍する理系女子と、厳格な教授の偽装恋愛を描く。
映画部門2位はスペイン作品『エンフレンタードス:純白の令嬢』、3位はフランス作品『ユー+ミー 〜世界が敵でも〜』で、非英語映画部門ではそれぞれ1位、2位となっている。
シリーズ部門:新作『キャリー』が初登場1位
シリーズ部門1位の『キャリー』は、10月7日から配信開始となった新作で、スティーヴン・キングのデビュー小説を、マイク・フラナガンが初めてテレビシリーズ化した作品。
過保護な母マーガレット(サマンサ・スローヤン)のもとで、外の世界から隔てられて育ったキャリー・ホワイト(サマー・H・ハウエル)は、父の突然の死をきっかけに公立高校へ通い始めることに。しかし、学校ではいじめの餌食となり、SNSでの中傷にもさらされるなか、謎めいた念動力に目覚めていく。
ランキング集計方法と対象作品
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを配信する動画配信サービス。ランキングは、10月5日から10月11日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計。シリーズ作品は、配信中の全シーズンの視聴データを対象としている。日本では視聴できない作品もある。