動画配信サービス「Netflix」は、7月20日〜7月26日の週間視聴ランキング(日本における映画部門)を発表した。日本のインディーゲーム制作チーム「Chilla's Art(チラズアート)」によるホラーゲームを永江二朗監督が実写化した『夜勤事件 The Convenience Store』(2026年)が初登場1位を獲得した。出演は南琴奈、竹財輝之助、関哲汰ほか。
初登場作品が上位を独占
2位には、史実に基づく戦火の友情物語を描き、「第46回日本漫画家協会優秀賞」を受賞した武田一義の戦争漫画をアニメ化した『ペリリュー−楽園のゲルニカ−』(2025年)が初登場。監督は久慈悟郎で、声の出演は板垣李光人、中村倫也、天野宏郷ほか。
3位は、マーベル史上最もバイオレンスなヴィランを描いた『クレイヴン・ザ・ハンター』(2024年)。アーロン・テイラー=ジョンソンが強靭な肉体に野獣のようなパワーとスピード、研ぎ澄まされた五感で獲物を追跡するクレイヴンを演じ、アリアナ・デボーズ、フレッド・ヘッキンジャー、アレッサンドロ・ニヴォラらが共演。監督はJ・C・チャンダー。
9位には佐藤愛子原作の映画がランクイン
9位には、今年4月29日に102歳で亡くなった直木賞作家・佐藤愛子さんのベストセラー・エッセイ集を前田哲監督が草笛光子を主演に迎えて映画化した『九十歳。何がめでたい』が初登場。共演は唐沢寿明、真矢ミキ、藤間爽子ほか。
日本の週間視聴ランキングTOP10(7月20日〜7月26日)
- 夜勤事件 The Convenience Store(TOP10入り週数:1)
- ペリリュー−楽園のゲルニカ−(1)
- クレイヴン・ザ・ハンター(1)
- キングダム 大将軍の帰還(6)
- リトル・シングス(4)
- スピーク・ノー・イーブル 異常な家族(1)
- キングダム 運命の炎(7)
- キングダム2 遥かなる大地へ(17)
- 九十歳。何がめでたい(1)
- 爆弾(17)



