タレントの松村沙友理とメイプル超合金のカズレーザーが29日、都内で行われたスティーヴン・スピルバーグ監督の最新SF超大作『ディスクロージャー・デイ』の公開直前“開示”イベントに登壇した。松村は「宇宙一かわいいプリンセス、さゆりんごです。よろしくお願いします!きゅるる〜ん」と元気いっぱいにあいさつした。
「宇宙一かわいい」自信を取り戻す
本作のオフィシャル・メッセンジャーに就任した松村。感想を問われると、「乃木坂46時代から『宇宙一かわいい』を押し出してきたんですけど、最近ちょっと自信がなくなってきて、あまり言わないようにしていたんです」と告白した。
しかし、巨匠スピルバーグ監督が手がける“宇宙規模”の超大作のオフィシャル・メッセンジャーに抜てきされたことで、「ついに宇宙規模のお仕事に任命されて、『やっぱりさゆりんごは宇宙一かわいいでいいんだ!』と自信を取り戻しました(笑)。この映画と一緒に、もう一度押し出していこうと思います!」と決めポーズを披露し、会場を和ませた。
カズレーザーと全身赤の“かぶり”
この日、二人はともに鮮やかな「赤」の衣装で登場。カズレーザーのおなじみのトレードマークと丸かぶりする形となり、カズレーザーから「言ってくれれば俺が変えたのに。被っちゃって申し訳ないです」とツッコミが入る一幕も。
すかさず松村は「カズレーザーさんに寄せたんじゃないです!(笑)」と笑顔で否定。「劇中でエミリー・ブラントさんが演じる気象キャスターのマーガレットが着ている赤い衣装がすごく印象的だったので、マーガレットに寄せたらたまたまかぶっちゃいました」と、作品へのリスペクトゆえの偶然だったことを明かした。
機密を知ったら?松村の現実的な回答
映画のタイトルにある「ディスクロージャー(開示)」にちなみ、「もし劇中のように世界を揺るがす重大な機密を知ってしまったらどうするか?」という話題では、松村の現実的な一面が炸裂。「誰に話すか」と問われた松村は、「さゆりんご的には『飼っているワンちゃん』ですけど……本当にガチのトーンで言うと、事務所の社長です」と返答。「『この情報、知っていいやつなんかわからへん!』ってなったら、まず社長に電話して相談します。仕事のスケジュールとか今後の方向性にも関わってきそうなので(笑)」とリアルすぎる処世術を語り、カズレーザーらを笑わせた。
イベント中盤では、超常現象研究者の角由紀子氏が登壇し、世界各国で進む最新のUAP(未確認異常現象)情報開示の現状や、スピルバーグ監督作が持つ驚くべきリアリティについてのトークを繰り広げた。
松村からの熱いメッセージ
最後に松村は、「観た人と観ていない人で人生が変わるくらいの衝撃作です。難しい題材に見えて、スピルバーグ監督の作品だから誰が観ても絶対に楽しめます。ぜひ劇場で観て、いろんな人と語り合ってください!」と熱いメッセージを送り、オフィシャル・メッセンジャーとしての役目を果たしてイベントを締めくくった。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日より全国公開。