実写『モアナ』カカモラ大激闘シーン公開、全米で絶賛の声
実写『モアナ』カカモラ大激闘シーン公開

ディズニー実写版『モアナと伝説の海』(公開中、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)より、本編映像の一部として、海賊カカモラとの大迫力の戦いを収めたシーンが公開された。

アニメ版の名実写化が全米で高評価

2016年のアニメ版『モアナと伝説の海』は、南海の楽園モトゥヌイ島を舞台に、海と特別な絆で結ばれた少女モアナが伝説の英雄マウイと共に冒険を繰り広げる物語だ。アカデミー賞2部門にノミネートされ、世界興収は6億4千万ドル(約960億円)を突破した。実写版は『ハミルトン』のトーマス・ケイルが監督を務め、モアナ役に19歳の新人キャサリン・ランガイア、マウイ役にドウェイン・ジョンソンが再び起用された。

先行公開された全米では、映画批評サイトRotten Tomatoesのオーディエンススコアで91%を記録(7月13日現在)。米Variety誌が「ディズニー史上最高の実写化映画」と絶賛するなど、高い評価を得ている。

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公開されたカカモラとの激闘シーン

今回公開された映像では、ココナッツの甲冑を身にまとった海賊カカモラが登場。可愛らしい見た目ながら冷酷で残忍なカカモラに、島を救う鍵となる緑色の石「テ・フィティの心」を奪われたモアナは、マウイに引き留められながらも勇敢にカカモラの船へ飛び込む。迫力の攻防はまるでテーマパークのアトラクションのような臨場感だ。

入場者特典も好評配布中

さらに、公開を記念して、7月31日より劇場鑑賞者先着で『モアナと伝説の海』と『トイ・ストーリー5』がセットになった「ぷくぷくシール」がプレゼントされている。日本オリジナルの特典として注目を集めている。

実写版では、アニメの魅力を継承しつつ、スケールアップした映像美や生身のキャストの息づかいがより感動的な冒険を描く。今夏、劇場でぜひ楽しみたい。

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